9月に新しい現場に配属されてから3ヶ月がたちました。
自分から希望して異動させてもらいましたが、今までの現場とは真逆でめちゃくちゃ忙しい現場でした(^^;
ITエンジニアになってここまで忙しい現場が初めてなので、これがエンジニアか…!!と、エンジニア3年目にして洗礼を受けたのでした。
特に10月~11月にかけては毎日深夜残業をしなければいけないような状態でした。
今回はITエンジニアになって初めての炎上案件を経験したので、そのことについて書いていきます。
ペットのモカエンジニアになって初めて炎上案件を経験したみたいだけど、
どんな現場だったのかな?
炎上した2つの理由
①作業に遅延が発生していた&デッドライン間近!
私が参画した時点で1ヶ月程度の遅延が既に発生していました。
しかも、作業のデッドラインが迫っている!というタイミングで参画してしまったので、まさに炎上中のところに飛び込むような形になってしまいました。
②不具合が多く見つかり修正や水平展開に追われた
これまで作成してきたプログラムに不具合が多く見つかったことも炎上の原因でした。
不具合が見つかれば、当然不具合を直さないといけないですし、同じような不具合が潜在していないか水平展開を行わなければなりません。ただでさえ遅延しているのにさらに作業が増えてしまうという悪循環に陥っていました。



締め切りに追われていたことや
作業の手戻りが発生したことが炎上の大きな原因だったよ
炎上中の働き方
毎日朝9時~夜12時まで仕事
作業の締め切りが直前に迫っていた1ヶ月は毎日朝9時~夜12時まで働いていました。
それでも仕事が終わらないので、深夜まで働いたり、休日も作業をすることも多くなりました。
テレワークだったのが救い
毎日深夜まで働くのは体力的にキツかったですが、テレワークだったのがせめてもの救いでした。
これが毎日電車に乗って出社しなければならなかったら精神的にも厳しいものになっていたと思います。



長時間労働&休日勤務が続いたのが大変だったんだね。
でも、テレワークだったおかげで気持ち的には少し楽だったみたいだね。
ブラックな働き方が許容されているわけではない
私は客先常駐という働き方なので、 派遣先の会社 と 雇っている会社 は別になります。
派遣先の会社(というか現場)では長時間労働や休日勤務が発生してしまいましたが、このことを自社(雇用会社)が許容しているわけではありません。
現場リーダーと自社の上司が現状を共有し、人員を増やした方が良いとか、期限を遅らせてもらった方が良いとか話し合って、派遣先に相談することで炎上状態の回避を試みます。
まとめ ~一時的な炎上だったからよかったけど…~
今回は私が経験した炎上案件についてまとめてきました。
ネットで調べると、「エンジニアは残業が多い」「締め切りが厳しい」という内容をよく見かけていましたが、実際に経験してみるとやっぱりキツいなと感じました。
ですが、自分の場合は締め切り直前の1ヶ月間だけなので、もしこれが常に炎上している現場だった場合はとても働き続けるのは難しいと思いました。
今回は以上になります!







